今回のUneekor Launcherアップデートでは、多言語対応、デバイスのステータス表示の改善、サードパーティ製コネクターの最適化、セットアップ機能の強化が導入されました。
システムパフォーマンスと表示機能の向上
セッション内で多数のショットを読み込む際の全体的な表示パフォーマンスを大幅に最適化するとともに、フォントのレンダリング品質を向上させ、インターフェース全体でくっきりと見やすいテキスト表示を実現しました。また、高解像度モニターへの対応も改善し、高画素密度の画面で発生していたレーダーチャートのスケーリングの問題を解消しました。
セキュリティ、アカウント、UXの改善
アカウントのワークフローとセキュリティ検知が強化されました:
- アカウントのセキュリティ: アカウントのセッション切れ時にメールアドレス情報を変更し、別のユーザーのプロフィールにログインしようとする行為を防止するため、ログイン時のユーザーエクスペリエンスを改善しました。
- セキュリティの互換性: Windows セキュリティによる誤検知の問題を解決しました。
- 自動非表示の制御: ショットの自動非表示の値を
0に設定すると、自動非表示機能が完全に無効になるようになり、ショットの自動非表示に関する内部エラーも修正されました。
AI TrainerとVIEWの改善
- AI Trainerへのアクセス: 有効なAIライセンスを持たないアカウントで、ブックマークしたショットを含むセッションを削除した後、無効なAI Trainerメニューを開けてしまう問題を修正しました。
- エラーメッセージとツールチップ: AIツールチップの翻訳ミスを修正し、スイング分析のエラーメッセージを更新して、より明確で直感的なフィードバックを提供できるようにしました。
- タブ操作とUIの修正: Frontタブの「Last One」ボタンのエラー、SwingタブでBalance Optixを無効にできない問題、サイドバーの「Select All」チェックボックスの表示を修正しました。また、オフセット設定の適用時に非表示になっていたOKボタンを表示し、Swing Optixのトグルスイッチにあるテキストラベルの誤りを修正しました。
