今回のUneekor Launcherアップデートでは、ファームウェアのアップグレード操作機能、デバイス詳細画面のナビゲーション強化、サードパーティ製コネクターのデータタイル配置の改善、セットアップ用キャリブレーションツールの効率化が行われました。
ナビゲーションとユーザーエクスペリエンス
- アカウント作成: アカウント作成のワークフローを簡素化・改善し、よりスムーズに登録できるようになりました。
- デバイス詳細へのショートカット: デバイスのステータスにすばやくアクセスできるよう、ホーム画面にデバイス詳細専用のショートカットボタンを追加しました。
- ファームウェアとベータ版の設定: ファームウェアアップグレード専用セクションを「設定 > デバイス」に追加しました。また、ランチャーおよび弾道測定器のベータ版アップデートに関する新しいオプトイン通知を「設定 > 詳細設定」に追加しました。
セットアップ&キャリブレーションツール
- ビジュアルセットアップガイド: 初回のハードウェアセットアップ時に、より分かりやすく直感的で、精度の高い案内を提供できるよう、インストールガイドの画像を更新しました。
- ショットテストの測定項目: キャリブレーション結果を簡単に確認・検証できるよう、ショットテスト画面に水平打ち出し角(HLA)と垂直打ち出し角(VLA)のデータ項目を追加しました。
- Swing Optixの検証: 警告通知を改善し、Swing Optixの接続およびパフォーマンスの検証プロセスを改良しました。
サードパーティ製コネクターおよびデバイスのアップデート
- データタイルの配置: サードパーティ製コネクターのデータタイルを並べ替え、関連するボールデータとクラブデータが横並びでシームレスに揃うようにしました。
- キャリーデータの高度設定に関する修正: 弾道測定器の高度がフィート(ft)で設定されている場合に、キャリーデータの計算で発生していたエラーを修正しました。
- EYE XRのデフォルトバージョン: EYE XRデバイスのデフォルトソフトウェアバージョンを2.18.111に更新しました。
