今回のUneekor Launcherアップデートでは、多言語対応、デバイスのステータス表示の改善、サードパーティ製コネクターの最適化、および全般的な使いやすさの向上が行われました。
多言語対応
ソフトウェア全体およびVIEWモジュールでフランス語に対応しました。対応言語については、初期言語設定がWindowsの表示言語に自動的に合わせられます。また、Uneekor Launcherで言語設定を変更すると、ソフトウェアの言語設定にもシームレスに同期されるようになりました。
デバイスのステータスとセットアップの改善
ホーム画面と設定画面にデバイスのステータス表示を追加し、セットアップ中のエラーメッセージもより詳細になりました。また、一部のPCでカメラ映像の表示枠が正しくない位置に表示される問題も解決しました。
設定とライセンスの更新
設定メニューの一般設定に、専用の言語選択オプションが追加されました。ライセンスでは、買い切り型のPlayer Packagesが「買い切り」タブに正しく表示されるようになりました。
サードパーティ製コネクターの機能強化
GSProでのEYE XRのショット打ち出し時の遅延が改善され、GSProの異常な自動起動パスを自動的に検出して削除する機能が追加されました。また、クラブアタックアングル(EYE XRでは非対応)がクラブフェースアングルに置き換えられ、サードパーティ製コネクターの使用中にユーザーが直接フィードバックを送信できるようになりました。
